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学生食堂ランキング

学生食堂ってなに?

学力、評判、サークル活動。
大学を選ぶ基準はたくさんあります。

「兄弟が通っているから」「有名だから」選ぶ理由は人それぞれですが、学生食堂という基準も忘れてはいけません。
学生食堂の質が決め手になるということは珍しくないのです。

学生食堂とは、個々の大学キャンパスに設けられている学生が食事を出来る場で、レストランのようなスタイルもあれば、工場の食堂のようなところもあります。
通常はお昼時には学生でいっぱいになりますが、一般開放をしているキャンパスでは、平日の昼間に親子連れの姿が見られることも。

最近では、まさか学食だとは思えないようなおしゃれなレストランを設置している大学もあり、学食目当てで志望校を決める人もいるのだとか。
「どうしてこの大学に通いたいの?」と聞かれて素直に「学食がうまいから」なんて答える学生はいないので要注意を。

学生食堂が人気のキャンパス

学生食堂が決めてとなり選ばれる、人気のキャンパスといえば、同志社大学や愛知学院大学、北星学院大学や神戸学院大学。
首都大学東京や筑波大学、立教大学も人気です。

「人気とかいっても、しょせん学食でしょう」となめてかかると痛い目を見ます。
例えば神戸学院大学では、レストランジョリボーという学生食堂が設置されていて、まさにおしゃれなレストラン。
一流シェフが在中しており、神戸牛が楽しめる日もあります。

また、愛知学院大学では、数えきれないほどの店舗を兼ね備えたフードコート形式となっており、まさに学食だとは思えないような風貌からメニューまで。
こんなに学食の質を高めてどうするの?と言いたくなるほど、リッチなメニューが勢ぞろいしています。
そんなレストラン風学生食堂でお昼を楽しめるなんて学生が羨ましい限りですね。

同志社大学の学生食堂は高級レストラン並み!

同志社大学の今出川キャンパスには、アマーク・ド・パラディというレストランチェーンのバビルバーニが企画した、カフェレストランが入っています。
名前からしても高級ホテルに入っているレストランのような雰囲気を漂わせていますが、まるで一流ホテルの高級レストランのように、「これが学食だよ」と言っても誰も信じないであろうレストランです。

教会をイメージしているという内装は、木の温かみがあり、どこからどうみても高級レストランにしか見えません。
他にも、オムライスの専門店や喫茶店、カフェも数店舗あり毎日通っているだけでも大金持ちになれた気分を味わえそうですね。

非日常的なハイクラスの環境で学びたいという方には良いかもしれませんし、同志社大学が気になっている人にとっては、ラッキーなことこのうえありません。
決して学食の良さだけでキャンパスを選ばないように!
しっかり他にも良い点を見つけ、納得のいく大学を選ぶようにしましょうね、大学は「お昼を食べに行くところ」ではないのですから。