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オープンキャンパスの楽しみ方

オープンキャンパスとは

オープンキャンパスは通称オーキャンとも略されていますが、大学がキャンパスを開放して、受験生や保護者に向けての進学相談、模擬授業などを行っているものです。
資料などの配布もオープンキャンパス時に行われ、受験生は「必ず行かなければいけない」ことはないものの、「いくら行っても良い」ことから活用される方が多いでしょう。

オープンキャンパスでは、興味のある学校の下見ができるので、必ず足を運んで置いた方が良いと思います。
大学案内や大学の公式サイトでは載っていない情報、「生の情報」を入手できるチャンス。
先輩学生からのお話も聞けるので、良い経験となることでしょう。

オープンキャンパスは「楽しめる人」と「楽しめない人」でわかれてしまいます。
理想を思い描いている大学。
オープンキャンパスで幻滅した、または「意外と良いと思った」なんて感想の声が挙がることも。

そこで、これからオープンキャンパスへ向かう学生は今一度楽しみ方を理解しておく必要があります。
どういったところを見れば良いのか?どういったことを知りたいのか?
オープンキャンパスを楽しむコツを考えてみましょう。

オープンキャンパスを楽しむコツ

まずは、オープンキャンパスに参加する意義や目的を明確にしておきましょう。
オープンキャンパスにただ参加しただけでは特になることなどありません。

目的を明確に持ち、「どんなことを知りたいのか」「どういったことを聞きたいのか」など、質問をまとめておくのも良いでしょう。
行動はリストアップして、各大学ごとに知りたい情報もまとめておきましょう。

今やオープンキャンパスでの「無料サービス」は当たり前です。
こういったサービスは「勧誘」だと考え、惑わされないようにしてください。

出向いた大学では何を学べるのか?チェックするべきことの本質を確立しておきましょう。
また、オープンキャンパスの参加回数に決まりはありません。
本命の大学は何度でも足を運んで、知りたい情報をすべてつかんでおくと良いですよ。

在学生には積極的に話しかけましょう。
一生に一度の縁です。
先輩学生の話を聞いて、大学案内にはない素の情報を聞き出すことができるかもしれません。

複数大学の比較は当たり前です。
自分の中で興味ある大学は3つ程度しぼり、複数大学のオーキャンへ足を運んで、自分の中で比較しておきましょう。

楽しみすぎは禁物

「ただ参加するだけでは意味がない」オープンキャンパスですが、「参加しなければ余計に意味がない」ことも忘れないで下さい。
これから大学へと進学する者にとって、オープンキャンパスは夢への第一歩です。

本気でその大学への進学を考えている受験生は、ビデオカメラを持ってオーキャンへ挑む方もいるほど、オープンキャンパスは自分の人生を大きく左右する「経験」なんです。
楽しみ過ぎは禁物です。
本質を忘れてしまうと、3~4年後に後悔することになります。

また、参加しないという選択も、きっと入学後に後悔することとなるでしょう。
思い切って参加して、本質を忘れず目的をすべて達成できるよう、オープンキャンパスを楽しんでくださいね。