大学でどんなことが学べるの?

学生寮の魅力

家賃が安い

学生寮は様々な場がありますが、基本的に一人暮らしよりも家賃が安いというメリットがあります。
中には数千円という家賃のみしか必要のないところもありますし、自炊が苦手な人にとっては食費で抑えられない出費を、衣住で抑えることができる点が魅力です。

共益費込みで1万円ちょっとという破格の家賃を設定しているとこもあり、家賃が安いからといって、「危ない」「治安が悪い」「それだけデメリットがある」なんてこともなく、ただ「学生寮という名目だからこその安さ」という寮もあります。
中には高級な学生寮もありますが、そういったところは至れり尽くせり。

少しは自立して生活したいと考える人は、家賃の安さが魅力的な学生寮を選ぶと良いでしょう。

設備が整っている

学生寮では、一人暮らしでは到底できないであろう設備が整っていることもあります。
例えばすべての学生寮でいえば「台所」など。

自炊が苦手な人はキッチン用具すら揃えることができないでしょう。
そこで、「自炊にチャレンジできる設備が整っている」という点がメリットになりますし、中には、娯楽設備を整えている学生寮もあります。

例えば「フィットネスジム」や「ジャグジー」「バスケットゴールを備えた園庭」など。
遊戯やストレス解消を楽しめる学生寮はかなり人気です。

勉強をしてアルバイトをして、自炊をして、自分ことを自分で管理しなければいけない。
それは当たり前のことですが一言で済ますことが出来るような簡単なことではありません。

設備が整っているだけでも、体調管理の為に運動をすることができるだとか。
栄養を考えて自炊が出来るだとか。
節約や掃除など、基本的な自己管理力を身に付けるための設備が整っているのです。

その点では、一人暮らしよりだいぶゆとりを持って、人生経験を養っていくことが出来るといえますね。

田舎から突然出てきた学生にとって

大学生活は華やかな世界ではありません。
田舎から出てきた学生にとっては未知なる世界であり、知らない場所に放り込まれて、見知らぬ土地で見知らぬ人と過ごしていかなければいけない、とても大変な世界です。

そこで、「同氏が集っている」ことはメリットであり、学生寮ならではの「安心感」があります。
孤独な生活とは無縁ですし、困ったときには助けてくれる存在がいるというのも心強いですね。

そういった「助けてくれる」と言う感情は持ってはいけないものかもしれませんが、大学生活の4年間を過ごす、最初の第一歩として学生寮は安心して前に進んでいくことが出来る場なのではないでしょうか?
また、この先4年間を共に乗り越えていく一生の友人とも出会うチャンスかもしれません。

大学には苦難や試練が沢山待ち構えています。
学生寮は、そんな学生たちを応援する為に存在している「マイホーム」であり、ホームグラウンドで活躍する学生たちの背中を押す、存在なんですよ。