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オープンキャンパスの身だしなみ

オープンキャンパスでは身だしなみに注意が必要

高校生にとってオープンキャンパスは、憧れの大学の雰囲気や学生をチェックできるかっこうの場。
今まで縛られていた「規則」もなければ自由なスタイルで勉強することが出来る大学。
服装や髪形なども解放され、自由と言う言葉にあこがれを抱いている方は多いでしょう。

まさに「オープンキャンパスでは将来の自分を想像しなければいけない」
そこで、選んだ大学が失敗かどうかは、オープンキャンパスで決まると言っても過言ではありません。

チェックしなければいけないことや、知っておきたいこと。
多々あるでしょうが、まずは、オープンキャンパスでは身だしなみを意識して向かいましょう。

どんな服装が理想なのか

まず、オープンキャンパスでは帽子があったほうが便利です。
男性なら特に、歩き回り、学校周辺を散策することもあるでしょうから、長時間の日光を浴びることを考え、夏場は必ず帽子を持っていくようにしましょう。

また、服装は私服でOKです。
自分の動きやすい服装が良いですし、歩き回り、様々な動作をすることを考えると制服では動きにくいでしょうね。
学生服でも問題はありませんが、オープンキャンパスでは部活動やクラブも見て回り、参加もできると思うので、動きやすい服装が無難です。

必ず地図や、必要なものを持っていくためにもかばんを持参しましょう。
学校の資料をもらって帰ることもありますし、A4洋紙が入るカバンが理想ですね。

長時間、かなり歩くと思うので靴は履きなれているものを。
サンダルやミュールは論外です。
いくらオシャレしていきたいと言っても、女性はヒールのある靴はやめておきましょう。
見栄をはらなくたって、オープンキャンパスに来る学生なんて誰も見ていません。

携帯電話は持って行ってもOKですが、必ずマナーモードにしておくこと。
就職活動ではないので、持ち物は自由ですが、関係のないものまで持っていくと後々大変ですよ。

必ず筆記用具は持参しましょう。
そこで、かばんは鉄則ですし、メモ帳もあれば便利ですね。

お茶やお水などは特に買って持っていったり、水筒を持参するなどの必要はありません。
大学構内には必ず自動販売機がありますし、食堂もありますから自由に活用できるでしょう。

どんな髪型が理想なのか

大学へ入る前から金髪、男性なら長髪、というのは印象が悪いですね。
「こんな学生が我が校に来るのか」と思われてしまうと、オープンキャンパスに来た全員、ないしはその年の入学生全体の印象をも悪いイメージをつけてしまう可能性があります。

そこで、短髪黒髪は基本です。
女性なら、「髪をくくらなければいけない」なんて決まりはありませんが、下手におしゃれしていくよりは清楚感を意識した髪型がおすすめです。