立命館大学ってどんな事が学べるの?学部・学科は?

スーパーグローバル大学、立命館大学

平成26年度に、文部科学省からスーパーグローバル大学創世支援事業に採択され、国内外を問わずにグローバルな人材を育成し、グローバルリーダーの輩出を行っている大学が、立命館大学です。
国内のみならず、世界各国からおよそ32000人もの学生が集まり、それぞれの個性を生かし、個性を育て、より世界へと羽ばたける人材を育成する大学として、人気があるでしょう。

多くの人間が集まるからこそ、様々な人間の考え方に触れ、異なる価値観に触れ、それぞれの存在を尊重することで生まれるアイデアは、立命館大学ならでは。
各種学問を学ぶ際にも、より専門的知識を深め、学問領域を横断的に学ぶ事が出来るのが、立命館大学の特徴といえるでしょう。

よりグローバルな人材を輩出するべく、多種多様な人々と交流できる場を設けて、幅広い価値観、教養を身につけることが出来るのが、魅力として知られています。
各種15の学部に専門学科を学ぶ事が出来ますが、文系理系、スポーツ系など、幅広く学ぶ事が出来る点も、立命館大学ならではといえるでしょう。

それぞれの特色溢れる3つのキャンパス

立命館大学では、各種特色溢れる3つのキャンパスが用意されており、それぞれのキャンパスで、のびのびと勉学に励むことが可能です。

キャンパスは、京都府の衣笠キャンパス、滋賀県のびわこ・くさつキャンパス、大阪府の大阪いばらきキャンパスの全3つがあります。
それぞれエリアの特色を思う存分生かした学びを展開しており、各スポットで活躍する人材を育成している点が特徴といえるでしょう。

まず、新旧一体の国際都市、衣笠キャンパスですが、こちらは立命館大学のキャンパスの中でも、非常に歴史と伝統、文化の溢れるキャンパスとして知られています。
多くの文化遺産に囲まれた地、京都ならではの、伝統と革新を重んじるキャンパスで、失われぬ古都の雰囲気を肌で感じることが出来る場所といえるでしょう。

次に、私立大学の中でも最大クラスの研究施設を備えるキャンパスとして知られるのが、びわこ・くさつキャンパスです。
近隣には企業の研究施設も多く建てられており、各種企業や地域と連携をしながら、より最新に研究を行うべく、学生だけでは無く、卒業生や企業が利用することも少なくありません。

そして、アジアのゲートウェイとして、国際的な学びの拠点とされているのが、大阪いばらきキャンパスです。
こちらでも、各種地域や社会と密接に連携し、生きた情報、進化した知識を取り入れていくことで、より新しい勉学を学ぶ場を作って居る点が特徴になります。

このように、それぞれのキャンパスの立地を生かして、勉学に励むことが出来る点が特徴です。