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一橋大学ってどんな事が学べるの?学部・学科は?

国立大学、一橋大学

国立大学の一種として、古くから優秀な人材を幅広く輩出してきた大学が、一橋大学です。
法学部、経済学部、商学部、社会学部の全4学部が用意されており、いずれの学部も、より専門的に、より実社会的に勉学に打ち込むことが出来るでしょう。

学部の特徴

まず法学部ですが、こちらでは法学学科が用意されており、基本的な法学知識、更に、国際関係分野も合わせ持っているのが特徴です。
3年からは、法学コース、国際関係コースのいずれかを選択し、自身が希望する分野への専門的理解を更に高めることが出来るでしょう。

法的な素養を身につけることで、実社会的に法のエキスパートとして活躍する人材を育て、より専門的な知識を身につけることが出来ます。
カリキュラムの中には一般的な現代的科目のみならず、ジェンダーと法、文化交流とネットワークなど、実用的で特殊な科目も用意されている点が特徴です。

経済学部では、授業科目のレベルに応じて番号がつけられます。
入門科目の100番台、基礎科目を学ぶ200番台、専門発展的科目を学ぶ300番台、更に、大学院入門科目の400番台も理由が可能で、それぞれ自身の希望に合わせて履修が可能です。

それぞれの科目は必修、選択必修がそれぞれ用意されており、100~200番台の中から、必修科目をそれぞれ選ぶ形となっています。
自身の興味に合わせた選択科目を履修することで、より興味のある分野への理解を深めることが出来るでしょう。

3つ目の商学部では、1年次からゼミナール形式を設けて居る点が特徴です。
各種選択するゼミによって、専門的知識、カリキュラムが異なりますが、1年次は導入ゼミ、2年次では英書購読が必要となりますので、非常に幅広く知識を深めることが出来るでしょう。

1、2年次のゼミナールで基盤を作る事が出来たら、3、4年次のゼミで更に専門科目の履修、研究を進めていきます。
早い段階でゼミに触れていくことで、より3、4年次のゼミの理解が進むといっても過言ではありません。

そして、社会学部では、入学後最初に、社会化学概論と社会研究の世界という、2つの学部導入科目を履修してきます。
それぞれ社会学を積極的に学んでいくために必要不可欠な科目で、今後の社会学への取り組み方が変わるといえる科目といえるでしょう。

その後、より専門的な分野の勉強に移るべく、ゼミナールへと所属し、専門領域への教養、理解を深めていくのです。
各種研究分野が用意されており、歴史社会、人間社会形成、総合政策、社会文化、人間行動、社会動態の6つに区分され、勉学を深めていきます。

このように、それぞれのこだわりの学部が用意される事で、より専門的に、実社会的な人材を輩出している点が、一橋大学の特徴です。