留学制度のある大学

留学がしたい方は

留学制度は様々な方法がありますが、大きく分けで「お金がかかる」留学と、「お金がかからない」留学と分けることが出来ますね。
正規留学(費用負担なし)がしたいという方は、工学や経済学などの専攻分野を極めるために、研究開発を行っている国公立大学が理想です。
例えば、一流大学では普通レベルで正規留学の制度が整っていますし、大学の奨学金や、日米教育委員会が運営しているフルブライト奨学金なども利用できる点がメリットでしょう。
また、優秀な学生であれば、2年間の留学も可能ですし、正規で留学をしたいという方には国公立や一流大学をお勧めします。

交換留学(費用負担なし)の場合は、国公立大でも次第でも、海外協定大学との協定に基づいて、学費を免除できるなどの制度が整っています。
もちろん、成績が優秀な方から選ばれますが、交換留学中は単位として認定されるため、学生生活に問題なく留学をすることが出来るのです。

派遣留学(費用負担なし)という制度もあり、1大学あたり若干名の学費や寮費負担0で留学が出来る制度です。
こういった留学をするためには、TOEICやTOEFLEの基準点数を上回る必要がありますし、海外大学の入学を許可される必要があります。

他にも「単位認定留学」や「私費留学」「語学研修制度」などがありますが、どれも費用が掛かるほかに、必要な基準があります。
留学がセットになっている学部へ入れば、半年から1年間で、必須に組み込まれた留学が可能です。
語学研修型が多いので、希望大学に分散して研修と言う形で留学をします。

費用のかからない留学制度を目指すなら

学費の必要ない留学を目指すのであれば、若干数名しかない枠に入る必要があります。
また、大学によってはその「数名」も変わってくるので、ライバルがいないところを選ぶのは良いアイディアですが、成績は置いておいて、留学制度が整っていてなおかつ実績高いところを選ぶのが良いでしょう。
例えば、早稲田大学や立命館大学、関西外国語大学などは国内でトップ3と言われるほどの、留学研修制度が整っている大学です。

儀容のかかる留学制度は・・・

単位認定や私費留学を多く行っているのは、東京外大、阪大外、神戸市外大、愛知県の大外国語学部などです。
上智大学や南山大学の外国語学部でも単位認定留学制度が整っています。

語学研修制度がある大学としては、神戸女学院が理想的です。
オックスフォード大学に夏季語学研修制度があります。

留学がセットに組み込まれている大学としては、国際教養大学や立教異文化大学、法政国際文化大学、同女国際教養大学、関西学院国際大学などがあります。
できるだけ良い大学の外国語系学部に入れば、おのずと留学制度が整っている環境に遭遇します。
国公立はおすすめですが、私立大学としては、関西外大や立教大学、上智大学が一番おすすめです。