東京都市大学

東京都市大学ができるまで

東京都世田谷区玉堤にある私立大学である東京都市大学は、もともと、1919年に創立された武蔵高等工科学校で、創立者は及川恒忠、西村有作らです。
創立当時、東京府荏原郡大崎町、現東京都品川区大崎でしたが、その後、1939円に現在の場所に移転しました。

東京都立大学となったのは、1949年、学制改革の時でその後、1955年、創立者の要請によって東急急行電鉄創業者である五島慶太の興じた学校法人五島育英会に引き継がれます。
2009年、武蔵野工業大学に同法人となる東横学園女子短期大学を統合し、東京都立大学を改称します。
現在、5学部16学科となっています。
見学の精神は、前身校の創立依頼、公正、自由、自治というものです。

東京都立大学の来歴

武蔵高等工科学校として設立し、当時、電気・土木・建築という2工学科を設立しています。
機械工学科を増設し、その後、1944年、電気通信化を増設、1955年に学校法人東横学園と合併し法人名を五島育英会とします。
電気通信工学科、生産機械・経営などを増設し、原子力研究所を1960年に開所しています。

その後、大学院工学研究科に修士課程、機械工学、生産機械工学、電気工学、建築学各専攻を開設し、1979年、創立50周年を迎え、情報処理センターを開所しました。
大学院工学研究科修士課程なども専攻科を増やし、1992年には水素エネルギー研究センター設置、1997年には横浜キャンパス内に情報学部環境情報学科などを設解説、そして、1998年には環境情報学部がISO14001認証を日本の大学として初めて取得しました。

文部省のハイテクリサーチセンターの整備事業の一環として、エネルギー環境技術開発センターを世田谷キャンパス内に設置し、2000年には産官学交流センターを開設しています。
そのご、環境情報学部情報メディア科の増設や土木工学科を都市基盤工学科と改称する等、変更等もしながら、現在6学部、18学科という体制になっています。

美しく持続可能な環境の創出、生活文化の向上、さらに活力ある産業の進展をめざし、近代社会の要請に応える事の出来る教育研究大使を作っています。

現在の東京都立大学

現在中長期計画としてアクションプラン2030に基づき、改革を進めています。
創立90周年を2019年に迎え、2029年には100集ねという節目になります。
そこで、大学像を明確化し、より一層教育、研究、大学運営などに改革をしていこうというビジョンを明らかにしています。

国際都市東京で存在感を示す大学になる事を目標に、世界ランキング300位以内をめざし、東京都立大学は今、頑張っているところです。
入学から卒業するまで、どの位能力を高めることが出来たのか、各学生がその能力を成長できるように学生も学校も一丸となって頑張っているところです。
国際人の育成をめざし、留学なども積極的に行っています。